狙った場所を温めて不調を解消!

身体が冷えると様々な不調が現れます。

 

痛みと冷えは密接な関係にあります。

冷えて体温が下がると体温を上げるため、血管を広げようとして血管の内側からプロスタグランジンという物質が分泌されます。

 

この物質は痛みを感じやすくさせる性質もあるので冷えた部分に痛みを感じるのです。

 

「頭寒足熱」よく聞きますよね。これは健康の基本。

さらに「ココを重点的に温めると〇〇に効く」という場所を4つご紹介します。

 

 

 お腹を温めれば生理痛が治る

 

 

特に女性が温めたい場所はお腹です。たくさんの臓器、血液が集まっている体の中心です。

ここが冷えてしまうと子宮、卵巣がダメージを受けやすいのです。

 

お腹を温めるとまずは生理痛が治まります。

生理不順も改善して、子宮筋腫や卵巣のう腫など婦人科系の病気の予防・改善に役立ちます。

 

体全体の7割を占めるリンパ球が存在する腸は最大の免疫器官なのですが、お腹を温める事により、腸が活性化してリンパ球の働きが活発化、免疫力もアップします。

「首」を温め「肩コリ・首痛」を治そう

 

女性は筋肉が少なく、肩・首はもともとの筋肉量が少ないためコリやすいですよね。

さらに、年齢とともにコリがひどくなる傾向があります。
肩や首のコリがひどいときにはスカーフやマフラー、ネックウォーマーをして冷えを防いだり、首の後ろあたりに使い捨てカイロを貼って温めるとキツさがやわらぎます。

 

首は、頭と体にある血液が行き来する重要な場所。

 

ここを温めると脳の血流が良くなってスッキリするなどの効果が得られますよ(^^)

「下半身」を温め「頭痛」を治す

 

肩コリからくる頭痛、よくありますよね。これは上半身の血流が悪いことで起こります。

上半身の血流をよくするには、下半身の冷えを解消する。

 

!?(゜゜;)(。。;)!?

えっ?下半身?って思いますよね。
下半身が冷えて血管が収縮してしまうと、下半身に送られるはずの血液が上半身に上がっていきます。

 

これは漢方医学で「昇症」といいます。

血が上半身に集まった状態で、頭痛を引き起こしてしまいます。
頭痛がするときは、まず下半身を温めましょう。

くるぶしあたりまで熱めのお湯につける足浴がおすすめ(*^ー゚)b

 

まずは足元から「健康体」になる!

 

冷えは「万病の元」。

健康な体と心を手に入れるためには

 

体を温めて血流をよくする です。

 

まずは重力の関係で血液が滞りやすい脚を温めましょう。
とくに効果的なのはふくらはぎを温めること。

ふくらはぎは心臓から出て足の先まで送られてきた血液を、重力に逆らって心臓に戻す筋肉のポンプです。
ここを温めると血液がスムーズに心臓に戻るので脚のむくみにも効果アリですよ(^O^)

 

その他の温め法

 

体を冷やさない一番の方法、それは

 

自分の体で熱を作ること。
体温の40パーセントは筋肉。なので筋肉が多いほど冷えにくくなります。

男性は、女性より筋肉の量が多いので冷え性になりにくいのです。
ではどこから?筋肉を増やしましょうか?

 

まずは血流にも影響を与えやすい下半身の筋肉を鍛えると効果あり。

スクワットやもも上げなど「ちょっとキツイな」くらいの運動を1日おきぐらいが良いでしょう。

 


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