臭いの気になる食品だが、現在は無臭タイプもある

お昼ご飯にニンニクの入った料理、となると臭いが気になり敬遠しがちなもの。香り付けや風味付けにも使われるニンニクは臭いが長く残るので休みの前の日しか食べない方も多いのではないだろうか。

しかし、最近では「無臭タイプ」のニンニクも出回っている。

この無臭タイプのニンニク、突然変異で匂いの減った種を改良・栽培したもので、1968年にはすで登場している。


食後30分程で臭いが消えるニンニクは1990年あたりから出回っているが、これは食後臭の原因となる硫黄化合物を、もみがらや米ぬかの抽出成分を使って除去したもの。

臭いといえばニンニクと並んで敬遠されがちな納豆にも臭いの控え目なタイプがある。


こちらはバイオテクノロジーが生んだ特殊な納豆菌を使い、アンモニア臭を抑えるという工夫がされている。これにより、納豆をあまり好まない関西でも売れ行きを伸ばしているのだとか。


Also published on Medium.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.