『道の駅 にしお岡の山』編。なかなか濃いぞ、ここ。

夏なのにさっぱり太陽が雲間から覗きません。ぎんときくんです(´・ω・`)

中央道が土砂流出で通行止めになってみたり、野菜が高騰したり、トランプがアレだったり、さっぱり夏空の覗かない日々です。

そんな中、暇にかまけてぎんときくんの道の駅探訪は続くのです。

フラフラと気の向くままに道の駅などを訪れ、気に入った物を金に物を言わせて食べたり、買い漁ったりとまるで中途半端な成金の様な事をして夏を満喫しておりますとも、ええ。そんな薄汚れた大人なぎんときくんですが、今回は『道の駅 にしお岡の山』。


まずここで見つけたのがこのパンです。焼印までご丁寧に焼き印が押されているのは逃亡時の用心だと思われます。(`・ω・´)ゞ

なにせ商品名が『プレミアムあんぱん』。


そりゃプレミアムなのだから、用心するにこしたことはないのです。でも小豆はつぶあんが好きです。

この四角いアンパン、真っ二つに割ってみると小豆よりクリームの方が多いのです。概ね2対1の割合です。


まふっ、と噛み付くと、ぬるぬると横から白いクリームがはみ出すので注意が必要です。

甘い物好きにはこたえられません。

(〃艸〃)

ついで『西尾とうふ』なるものを発見いたしました。


けしかりません。
まったくもって豆腐の様な有様なので本当に豆腐なのかと思ってしまうではないですか。

開けて見るとなかも豆腐っぽい。


箸をもて!いざ醤油だ、ネギだ!生姜だ!と勇んで台所をうろつく必要はありません。

お菓子です。


カステラ状の地層の間に栗のクリーム、抹茶の方はチーズ風味のクリームが引き篭もっております。


はむっ!と噛み付くとカステラの様な生地がしっとり。なんというか、あまりにも生地の食感が良すぎます。もっと巨大なサイズにして貰って、その上で横たわりたくなるほどのシットリ感。その中から栗を使ったクリームが、ふにゃあ~んとくるわけです。

失敗しました。
あと2個ずつくらい買ってくるべきでした。
(m。_ _)/ ハンセイ

 

甘い物ばかりなので口直しに何か…更に甘い物をと言う事で、最後はアレです。

 

プリン。
この道の駅、やたらプリンに煩悩があるのか、種類が多いのです。

流石に財力に物を言わせるのにも限界があるので、その中から3種類買って見ました。


まずは牛乳ぷりん抹茶。


蓋を開けるとそこには限りない緑。
ねっとりと深いです。深い緑色なのです。
これだけ深い緑も珍しいです。


一口食べるとまさに抹茶。口の中に緑が広がるかの様な抹茶。高さ5cmほどの高さの瓶、たったこれだけの容積の中にどんだけ抹茶ふくまれてんのぉ?ってくらい抹茶。

甘さがほとんどない緑色の世界がそこには潜んでいます。
大人向けの味だと言えるでしょう。

続いてはネーミングもなんとなく愛らしい『茶っぷりん』。


手の込んだ封印をぱっくりと解くと、プリンの表面が現れます。



(*´〇`*)ぁ〜ん(・Θ・)ぱくっ♪
普通にプリンです。ネーミングで標榜しているお茶の風味がどこにあるのかわからないくらいです。甘さ控えめのちょっと固め。

瓶の底辺に沈みこんでいるカラメルがほんの少しだけお茶風味。

この2種類、値段は250円前後で、市販の量産型プリンよりはちょっと高いかな?くらいですが最後の龍の標(りゅうのしるし)は、ずば抜けて高いのです。450円。


きっと我々の思いもよらない様なとんでもない何かが息を潜めて開封を待っているのにちがいないのです。などと意味不明の供述をしながら期待しつつ開封するのです。


驚くべきことに中からもうもうと立ち上る煙が…などと言うことはありませんでした。

スプーンでひと匙。とても柔らかいです。
硬めのマヨネーズっぽい。
マヨネーズといえば、小さなマヨネーズ容器に入った『ちゅーちゅーぷりん』というものを食べた事がありますがアレに近いのです。

そして、なかなかの甘さです。甘い物好きには堪りません。
甘さ苦手な方には向きませんよ、これ。
容器は小さいのですが、十分に満足した至福の時を過ごしたぎんときくんでした。

そりゃ、いちどきに3つも食べればそうでしょうとも。


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