道の駅。信州新野千石平編。橋カードってなんだ?ヒトコトいっちゃうぜ?

どうにもこうにも世の中は隠れたカードブームが来ているようなのです。

(´・ω・`)毎度!ぎんときくんです。


夏休みに彷徨い歩いた長野の『道の駅』。近くには温泉施設がありーの神様的なものが交差点の角に立ちーのと、どうしてこうして『道の駅 信州新野千石平』も侮れない!ということは話しましたっけ?話してない?


お盆の期間なのでなかなかの人出だったのです。取り敢えず中を一回りしたのですが、ぎんときくんの触手が伸びそうなものがあまり見当たらない…。

傷心のままにパンフレットの棚などを眺めるぎんときくんの後ろ姿もいとかなし…

いや、ちょっと待て!

なんだこいつは!

橋カード?


人の手に 渡るカードは多けれど
なして作った 橋の謎札

(訳:巷の人々の手に入るカードは大変多いのだが、なにゆえに橋のカードなどをこしらえたのであろうかなぁ。)

………。

 

さて、この手のカードと言えば『ダムカード』なるものが有名です。


正直、一部の巨大構造物マニアしか興味がないであろうダムカードを、何の目的で制作し、ダムの管理事務所で配布しているのか国土交通省の意図は分かりません。

集めたからといって何も特典がある訳ではないので完全に自己満足以外の何物でもないのです。

ダムの目的は水力による発電でしょう。同じ発電目的で、同じく巨大な建造物だったら原発カードがあってもおかしくない。もしかすると今作成中かも知れない。近いうちに配布し始めるに違いない。いや、きっとダムカードより積極的に宣伝を行い、大々的に配ると思います。


原発カード!ゲットだぜ!

すいません。調子にのりました。

 

それはそれとしてこの橋カード、配布は2017年9月1日からです。

11種類のカードを集めて阿南町役場を訪れると12枚目のシークレットカードが貰えるらしいのです。先着15名には地元特産品などが頂けるすばらしい企画の様に思われます。

平成29年長野県地域発元気づくり支援金事業とやらを利用して長野県阿南町と泰阜村の合同企画らしいのですが、注意事項が

『私、気になります!』


『カードやパンフレットの部数には限りがあります』

確かに長野県は魅力的な土地だと思います。素晴らしい自然に素敵な自然に美しい自然に…良いところを上げ始めたらきりがありません。


ですが長野を観光目的で訪れる方は、数年に渡って長野県を来訪し、良いところを骨までしゃぶりつくす覚悟です、きっと。

橋カード集めてるから行ってみよ〜♬って訪れた観光客には非常にハードルが高い収集品です。


食事1回。
買物(食事含む)7回。
入浴1回。
陶芸などの体験3回。
施設利用一回。

場所や時間の都合も考えると最低でも11種のカードを獲得するのに3日は必要だと思われます。一体何枚のカードを用意するつもりかわかりませんが、1年後に訪れたら品切れ

(´・ω・`)なんて事が大いに有り得る。

 

あっ、これってあれですか?阿南町、もしくは泰阜村周辺に住んでらっしゃる方の為の企画ですか。

ゲットしたカードをフルコンプリートしてオークションで転売、それでみんなで豊かになろう!って企画ですか!

( ´_>`)なるほど。

阿南町や泰阜村を訪れる『キッカケ』となって『ツナガリ』がどうとかいうパンフレットの文言は建前なのですね。すいません空気読めなくて。

出来るなら期間を決めて、シークレットも含め、せめて3年間は配り続けて欲しいと思ったのです。全然地域振興になってねーです。このやろー。


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