レストランで洋食、あのナイフなんで先端が丸くなってんの?

ちわーっす(/・0・) ぎんときくんの雑学の時間だ。

はっきりいって洋食は好きじゃない。ナイフとフォーク、めんどくせぇ。

ぎんときくん
ナイフなんざ自分の心の中に隠し持っておけばいいのさ(´<_` )
なんてカッコイイこといってしまうあたり。

食事用のナイフってなんで先端が丸いんだい?

西洋では元々一人一人が自分用のナイフを持っていたんさ。

狩り、獲物の切り分け、食事。携帯した各々のナイフで全て賄ってた訳。フォークはまだ無かったからナイフをフォークの様に突き刺して使ってた。当然トンガってるナイフしかなかった。

食事専用のナイフを使うようになってもまだ先端はトンガったまま。危ない話だがこのナイフの先端を爪楊枝替わりに使ってたって言うんだから驚いちゃうよね。

これは「マナー違反」だったんだけど「赤信号みんなで渡れば怖くない」理論でみんなやっちゃってたらしい。

ぎんときくん
どこにでもすぐ腹を立てて禁則事項とか作っちまう奴ってのはいるもんでね。こんときは17世紀フランス、ルイ13世の側近、宰相リシュリーがブチ切れちまった

自分の家に招いた客にナイフを爪楊枝として使うことを禁じただけじゃ気が済まなくて、家にあるナイフの先端を全部丸く削らせちまった。

ぎんときくん
実力行使ってやつだな。丸くなっちまったナイフの刃先じゃ爪楊枝の変わりにゃならねえもんな。

(≧∇≦)b OK

(≧∇≦)b OK

(≧∇≦)b OK

歯間をほじる行為、女子たちは「お行儀が悪い」って思ってたから、自分の家のナイフを「リシュリー型」に変えちまった。

その頃、フォークも普及し始めたからナイフの先端が尖ってなくても困らなくなった。

食卓用のナイフは17世紀以降から丸くなったってわけ。

けれどここで疑問が生じる。

ぎんときくん
ナイフの代わりにフォークは爪楊枝として使わなかったのかい?どうなの?そこんとこ。

 

 


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