再就職手当

雇用保険受給資格者が受給資格の決定を受けたあと、ハローワークの失業給付日数を一定期間以上残して再就職した場合再就職手当が支給されます。

再就職が早い程、支給額も増えます。

 

条件としては再就職先で一年以上働くのが確実であること。

自己都合による退職の場合、給付制限期間の最初の一ヶ月以内に再就職が決まった時の給付はハローワークなど特定の紹介機関で就職した場合に限られます。

 

 

 

どんなとき?

 

  • 就職した日の前日の時点で失業手当の支給残日数が3分の1以上で45日以上ある場合
  • 再就職先で一年間働くのが確実であること
  • 過去3年間再就職手当をもらっていないこと

 

 

申請は?

 

再就職が決まった翌日から一ヶ月以内に

受給資格者証と再就職手当支給申請書

をハローワークに提出して申請します。

その後一ヶ月ほどの調査があり支給手続きが開始されます。

 

 

いくら?

 

基本手当日額6000円・自己都合退社・給付日数90日、給付制限期間20日経過後に再就職した場合で計算しますと

90日-20日=70日(給付日数90日の3分の2以上)

⇒6000円×70日×60%=252000円

となります。

 

失業給付残日数が所定給付日数の3分の2以上ある場合
基本手当(失業給付)日額×給付残日数×60%
失業給付残日数が所定給付日数の3分の1以上ある場合
基本手当(失業給付)日額×給付残日数×50%

 

 

 

 

 

 

 


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