童話シンデレラの彼女、実は本名ではない説が浮上!?

深夜12時になると魔法が解けてしまうので急いで階段を降りる途中、ガラスの靴を落としてしまい……

そんなストーリーの童話、シンデレラだが主人公の『シンデレラ』は本名では無く渾名。


彼女が、継母や姉たちから苛められるという不遇の生活をおくっていたのはご存知と思う。

夜、寝るのはベッドでは無く、台所にある暖炉の側であった。さてそんな生活を送っていたある日、台所の暖炉の前でコックリ、コックリ(。´-д-)。o○Zzzしていた彼女。毎日使ってる暖炉の前なので辺りは灰だらけで当然彼女も灰だらけだったと想像してもらいたい。

そこに継母登場。

「また灰だらけになってる。そんなあんたは『シンダー・エラ』って渾名がピッタリだわ」と彼女を馬鹿にした。

『シンダー』、cinder=灰。

いつも灰だらけになっている彼女を『灰のエラ』と揶揄したわけだ。

以上の事実から、彼女の名前は『エラ』と考えていいだろう。


Also published on Medium.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。