マーフィーの第一法則

Murphy’s Low

『失敗する可能性のあるものは失敗する』

『ダメなものはダメ』

など多くの意訳でご存知の方も多いのではないだろうか。

 

この法則、1949年にアメリカのオハイオ州、空軍基地に勤めていたエドワード・マーフィー大尉によって唱えられた。

 

『If anything can go wrong it will』 「起こりうるならそれは必ず起こる」

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マーフィー大尉は有能な技師だったが、同僚がしでかすミスにより、度々開発中の機械が故障した事に腹を立てて言ったものだとか。

この法則、当初は計算機科学の分野に広まったものだが、やがてシステム開発・労働災害の予防・ビジネス・人生など広範囲に広まっていった。

 

欠陥や弱点が内在しているのならそれは遅かれ早かれ具現化する。

「ここ、ダメそうだなぁ」、「もしかして・・・」なんて思ってた事、懸念があるならもう一度見直してみるのが完成への最短ルートかもしれない。

 

 

 


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