プロの探偵から学ぶ。尾行の方法。

探偵の必須技術のひとつに「尾行」が挙げられるだろう。

ある人を、バレないように尾行したいと思っても尾行というのは意外と難しく、コツを知らなければすぐに相手にバレてしまう。

そこで、尾行するときのバレないテクニックを。

尾行するときは、相手と一定の距離を保つことが必要だ。

距離が近すぎるとすぐにバレてしまうし、離れすぎると見失ってしまう。

探偵など、尾行のブロによると、20メートルから40メートルがベストな距離だそうだ。

気づかれてしまう原因は、相手が突然振り返ったりして、目と目が合ってしまう場合。

こうならないためには、相手の頭部を見るのではなく、少し下のほうを見ながら歩くのがコツである。こうすれば、目が合うことはない。

難しいのは、相手が角を曲がるときだろう。

姿を見失わない様にと、あわてて同じように曲がってしまっては怪しまれてしまう。

そしらぬふりで直進して、つぎの角を曲がり、相手の後を追うと見つかりにくい。

では反対に尾行されているかどうかを調べるには?

何度も同じ方向に曲がって、同じ人がついて来ているかどうかを調べるとよい。


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