人の脳の容量は意外に多い。え?そんなにあるのってぐらいあるぞ。

やあ、日曜の夜だね、だがぎんときくんの雑学の時間だ。サザエさん観て日曜は終わりじゃないぞ。

今日の雑学は『人間の脳の容量』に関してだ。


真坂さん

ぎんときぃ、あんたの頭の中はアンコが詰まってんじゃないの?(笑)

ぎんときくん

猫みてえな顔しやがって。愛と勇気を人生の伴侶に選んだ覚えはねえんだ。

それはそれとして人の脳ってのは毎日毎日色んな事を記憶してる。もちろん忘れてしまう事も多いんだが、その記憶容量、パソコンに置き換えるとどれだけの容量になるかって話だ。

人が一生に経験する何もかもを記憶すると仮定した世界初のコンピューターの発明者にフォン・ノイマンってのがいる。

人生の全てを記憶し続けるとなんと1TB(テラバイト)のハードディスク1000万台に相当すると言う。

まあ脳ってのは毎日10万個程の細胞が死滅してる。不要な記憶は無くしてしまうから実際にはもっと少ないだろう。

他の学者は脳の容量を116万GBと試算、これだと1TBのハードディスクにして約1200台分って事になる。

砂緒ちゃん

そんなに毎日々脳細胞が死滅しちゃったら脳みその中空っぽになっちゃうじゃないですか!ヘッドバンキングなんかしたらカラカラ音がしちゃいますよ!!

ぎんときくん

ところが脳細胞は約140億個まで増え続けるんだそうだ。ある程度の高齢者になるまで毎日10万個ずつ死滅していったとしても、70%は残るらしいぜ?

砂緒ちゃん

なるほどぉ、それなら心配ないですね。


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