休業給付(補償)

休業給付は通勤途中の怪我で会社を休んだ場合支給されます。

休業補償給付は仕事上の怪我・病気で休んだ場合に支給されます。

どちらも労災保険からの支給となります。

 

 

連続せずとも3日以上休んだとき、4日目以降に関して一日あたり平均給与の約80%相当額が受給可能です。

(賞与を除く過去三ヶ月間の平均賃金から算出されます)

 

業務上の傷病の場合には

休業初日~3日間は事業主から「休業補償」が支払われます。

 

 

どんなとき?

 

通勤途中の怪我・仕事中の傷病の理由で会社を休み、治療を受けたり自宅療養した時となります。

医師の指示による場合、入院していなくても適用されます。

 

 

申請は?

 

労働基準監督署への手続きが必要になります。

勤務先の人事部・総務部などに相談しましょう。

 

 

いくら?

 

3日以上休むと4日目から

賞与を除いた過去三ヶ月間の平均賃金の80%相当額が土日祝日分を含み、治癒するまでもらえます。

業務上の怪我の場合、三日目までの待機期間は事業主から支払われます。(通勤途中を除きます。)

 

仮に業務上の怪我が原因で一ヶ月休んだとしましょう。

一日の平均給与8000円と仮定して算出してみます。

 

休業初日~3日まで 8000円×60%(こちらは事業主からですので60%になります。)=4800円×3日=14400円

 

4日~       8000円×80%=6400円×27日間=172800円

 

ですので14400円+172800円=187200円の給付となります。

 


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