消えないで!ろうそくの炎が消えにくくなる方法は?

ろうそくやマッチ、ライターの灯りが風で消えそうになっているとき、ほとんどの人は、火を風から守るように、包み込むような形で手をかざす。

自分の身体と手の間に火をはさむような形にするだろう。
ところが、これはほとんど意味がない。

そうやってせっかく手をかざしたのにもかかわらず、ろうそくの火は消えてしまうことの方がが多いはずだ。
手でろうそくを包み込むのではなく、手を自分の体側でかざすのが正しい。

これでは風からろうそくの炎を守れない様に思われるが、このほうがろうそくの火は消えにくい。
ろうそくを持って歩くときも、ろうそくの炎をかばうように手をかざして歩くよりも、手をろうそくの炎の後ろ側、自分の体側に置いて歩くほうが消えにくい。


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