障害年金

病気やケガで障害認定を受けた時に貰える年金制度です。

 

 

条件としては国民年金加入者であること

加入期間の三分の二以上保険金を納めていること

 

この場合障害基礎年金(障害等級1~2級)を受給できます。

 

厚生年金加入者なら加入期間中に初めて医師の診断を受けた傷病の障害である場合の

「障害基礎年金」・「障害厚生年金(障害等級1~3級)」を受給できます。受給額は障害等級によって異なります。

 

 

どんなとき?

 

  • 医師の診断により障害認定を受けたとき
  • 国民年金保険料を収めた期間が加入期間の3分の2以上、初診日の前々月までの直近の一年間に保険料の滞納がないとき
  • 障害厚生年金の場合、厚生年金加入中に初めて医師の診療を受けた傷病による障害であるとき

 

 

いくら?

 

障害基礎年金の場合等級により金額が決まります。厚生年金加入者はその他に障害厚生年金が支給されます。(報酬比例の老齢厚生年金額と同額)

 

年額 月額
1級 975125円 81260円
2級 780100円 65008円

*H28.4からの年金額

*子供の人数により加算されます

 

 

申請は?

 

本人・家族による年金支給の手続きが必要です。

各種申込書の準備をし、医師に診断書の作成を依頼します。

審査期間は三ヶ月程度。

問い合わせ先は年金事務所・各市区町村の窓口へ。

 


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