「Ça va(サヴァ)?」といってもフランス語の挨拶じゃない!ちょっと変わったサバの缶詰。

一見すると何の缶詰だか分からない。魚の絵があしらってあるのでどうやら魚系の缶詰であるらしい…そんな缶詰「Ça va(サヴァ)?」。

東日本大震災の復興支援に作られたサバ缶だとか。


調べてみると、2013年9月に販売開始してから、7ヶ月で10万缶売れたというこの「Ça va(サヴァ)?」なるサバ缶。

店頭で見つけた際、一体何の缶詰?っておもってましたが、なんのことはない、よくみると横にサバ缶って書いてあるし!


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こちらはスタンダードの黄色缶。オリーブ・オイルに漬け込まれたサバが入ってます。

不幸にして私、このサバ缶に巡り合う機会がございませんでしたが、偶然入った食品店で見かけたので即購入。デザインがなかなかに気が利いています。なにやらフランスチックな雰囲気を醸し出しております。

スタンダードの黄色缶と赤い缶、2つ購入。
黄色はオリーブ・オイルに漬け込まれたサバ、では赤は?サバ味噌?と思いきや中身はパプリカ・チリソース味。


さあ、いざパプリカ・チリソースの海を冒険するのだ!

蓋を開けてみると…真っ赤なパプリカ・チリソースの海に泳いでいるサバ。


サバの水煮を食べる際に、辛子やワサビを付けて食べる私です。ピリッと辛いのは私好み。


器に取り出してみました。型くずれも無いのに骨も柔らかい。確かに辛いのですが、後を引くうまさ。

なんというかサバ本体が美味しい!ご飯にも合うし、ビール飲みながらでもいけます。

お店で見かけたら彼は『ça va?』(大丈夫?)と問いかけてきてるので

『ça va bien』(大丈夫だよ)と唱えつつ買ってしまいましょう。

 


 


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