塩分の取り過ぎは身体に悪い?実はバランスが大事。

高血圧になる。
脳卒中になりやすい。
そんな理由で塩分を控えている方も多いことだろう。

確かに過度の塩分摂取は身体に悪そうだが、ここに東京医科歯科大学・難治疾患研究所の研究報告がある。

40代の男女2300人を調べたところ、今までの常識とは逆に、塩分を多くとっている人のほうが、かえって血圧が低いことがわかったという。


また、高塩分なのに血圧の低いグループに入る人たちの食生活を詳しく調査した結果、塩分を多くとっている人ほど食事のバランスがよく、牛乳を多く飲み、アルコールは控えめで適度な運動をしていたというデータがある。


塩分のとりすぎはいけないが、極端に塩分を避けるのは、逆に食生活のバランスを崩してしまう。塩分を気にしすぎて味気ない食事をするのではなく、様々な食品をバランスよく食べ、食生活を楽しむという事が大事なようだ。

 

 


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