体中の血管を繋ぎ合わせたらその長さはどのくらい?

ちょっとした擦り傷や切り傷は誰しも経験する事だが、そんなちょっとした怪我でも血が滲んだりする。

手の甲や腕に血管が浮いて見える場合があるが、目に見えない毛細血管が体中に張り巡らされている事の証拠だ。

血管は体の各所に酸素、栄養分、老廃物などを運ぶ血液の通り道。もっとも太い血管は心臓の近くにある大動脈で直径約3センチ、体の末端部を通る毛細血管は0.005~0.02mmと細くなる。

ではこの血管、全て繋ぎ合わせたらどれだけの距離になるのか。

その全長はおよそ10万キロメートル!!

地球を2周半する長さになる。

皮膚の重さは人間の体重の約15パーセントだが血管の重さは約8パーセントしかない。

血液の入っていない血管は非常に軽いという事がわかる。


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