南極には湖がある?謎の生命体はいるか?

地球・宇宙, 雑学

ご存知雪と氷に覆われた南極大陸。大陸の岩盤の上には平均厚2450mもの氷床がある。関連記事はこちら

その氷床下はどうなっているのか?誰もが気になるところだ。

あまり知られていないがその南極の氷床下には400以上の湖が存在しており、氷で覆われた後も湖は凍らずそのまま残っていると言われている。

その中で最も大きな湖はボストーク湖。

面積は琵琶湖の23倍、貯水量は世界中の淡水湖の中で5番目と見られている。

南極の氷の表面から湖面まで約4000mの距離があると言われており、数千万年もの間、外界から遮断された環境下である為、ほかの場所とは異なった生態系を形成しているのでは無いかと言われている。

2012年、ロシアの研究チームが氷に穴を開け、湖面まで貫通したのだが湖の水が400m程穴の中を上がってきてしまい、氷の栓がされた状態になった。

2016年、ロシア人科学者アントン・パダルカ博士はロシア政府が生命体46-Bの軍事利用を進めていることを知り、祖国から亡命。

この生命体46-Bと名付けられた生物はタコのような生き物で、チームの3人が犠牲になったと言われている。
確かに南極沿岸の熱水噴出口からは体でバクテリアを繁殖させこれを餌にするイエティ蟹など奇妙な生き物が発見されている。

(画像リンク元:NATIONAL GEOGRAFHIC “南極の深海で“雪男ガニ”を発見、白く剛毛生やす”)
イエティ蟹
生命体46-Bの主だった特徴を挙げると

★体長10メートル

★14本の足

★獲物を掴み唾液を注入、麻痺させクチバシで分解

★スミを吐く器官から水中に毒を放出、50メートルの先の獲物を麻痺させる

★人間のダイバーそっくりに擬態・変形

★切断された腕を再生

★切断された腕から本体を再生

★道具を使うほかレゴを組み立てる

など、にわかには信じがたい報告がされている。

こうした主張についてロシア政府は否定している。真相は4000mの氷の下である。


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