誰にでも平等なもの。無い時間は創る。

マインド, らぼ

「忙しい」「時間が無い」口癖になっていませんか?

地球の自転は24時間。逆立ちしたって変わりません。時間を逆転させたり1日の時間を伸縮出来るという人には未だに出会った事はありません。タイムマシンが開発されて過去に戻って…仮にそんな事が現実に出来たとしても一日は24時間。


24時間を知る

時間は限られたリソースです。まずはこの24時間、どの様に消費しているのか知るところから始めてみましょう。

昨日の1日を振り返ってみましょうか。

仮に朝の起床から始まって夜就寝する迄、朝6時〜夜10時まで起きていたとします。

睡眠時間は意識して有効に使う事はできませんから有効な残り時間は16時間です。

小学生の夏休みを思い出してみましょう。一日のスケジュールを円グラフにして割り振った事、ありますよね?同じ様にこの16時間を割りつけていきます。グラフは円でも棒でも構いません。

通勤に片道1時間消費したとします。往復で2時間。

仕事をされているのでしたら拘束時間は9時間といった所でしょうか。

その他に買い物、掃除、洗濯、お風呂など生活に必要な時間があります。これに2時間。

16時間のランニングタイムから上記の13時間を引いてみますと・・・残った時間は3時間。

この残り時間にイレギュラーなイベントが舞い込んで来る事もあります。会社帰りに誘われたり誰かが訪問してくることもあるでしょう。

残された時間は洗い出せましたか?

優先順位を決める

残された時間の中でやらなければならない事、したい事をピックアップしてみましょう。

それに優先順位をつけます。

①銀行口座への入金

②趣味に使う時間などです。

この時、自分の都合ではどうにもならないもの、時間指定されているものから優先順位を決めていきます。

①の銀行口座への入金の場合、通常の銀行だと振込業務が終わるのは午後2時、それ以降は翌日扱いになりますからそれまでに済ませなくてはなりません。

午後2時までのなるべく早い時間に済ませるのがコツです。ギリギリの時間にしてしまうと何らかのトラブルが起こった際に収拾がつかなくなります。翌日以降の時間にまで持ち越してしまうと大きな時間のロスになります。

するべき事にかかる時間を分割する

まとまった時間や固定の場所、道具が必要なものは別ですが、分割してどこででも出来ることは分割してしまいます。

お昼休みに20分、公共の交通機関を利用しているのならその間の行き帰りに20分ずつ、合計で一時間。

スキルアップの為の習い事で教本を読む、など移動中でも出来る事はあります。

 

誘いを断る

会社の帰りに飲みに・・・といった事はよくある事です。

全部の誘いを断るのはなかなか難しい事かも知れません。体面もありますしコミュニケーションも大事だと思います。全てを断らないまでも3回のうち1回断るだけでも良いのです。

これだけで確実に時間が創り出せます。


同時進行出来るものは同時に行う

 

例えばトイレの時間。

一見絶対必要で削減出来ない時間のひとつの様に思えますがこの時間を「資料を読む」などに充てる事ができます。

人によってはトイレに書物などを持ち込むのはちょっと・・・という事もありますから、長めに取っているバスタイムに行える事を行う、など同時に出来る事をするだけで創り出せる時間はあります。

その②に続きます。(^o^)/また見に来てくださいね。


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