暇つぶしに関する考察。

 

やあやあ(。・ω・)ノ久しぶりだね。ぎんときくんだよ。今日はひまつぶしについて考えてみるよ。

暇つぶしと言っても色々なシチュエーションがあると思う。

今の時代なら『暇』になったらスマホでゲーム、SNSで誰かに絡む…ってなるかも知れないがスマホが使えない時の暇潰しを考察してみようと思う。

まずはシチュエーション①座学中

教科書、もしくはテキストに落書きをする。
織田信長や宣教師等、歴史上の人物の肖像画にサングラスを書く。

類似行為として『かつら』『アイパッチ』『フック船長の鉤爪』『サイコガン』『角』『手術の傷痕』『吹き出しにセリフ』などを書き込む場合もある。

車などに色々書きたして暴走族状の車にするのも同様の行為である。

テキストの隅に人、図形などをページに連続して書いていき、簡易的アニメーションを作る。(この場合、1ページ置きに書き込んでおくと後の修正が容易。ページの端が揃っていないとキレイに動かないので注意。)

シャープペンシルの芯をひたすらカチカチやって押し出し、出た芯を先端から差し込む。
(途中で折れてしまうかも知れないというスリルが味わえる。折れてしまうと芯が無駄になるが、元々時間を無駄に費やしているので大丈夫。)

消しゴムにシャープペンの芯を刺す。(消しゴムを使う際に芯が刺さった部分を使ってしまうと更に時間が稼げる)

ボールペン、シャープペンシルを分解して組み立て直す。(すぐに終わってしまうので複数用意しておく)

 

シチュエーション②座学以外の講義等

地面に井桁を書き、○×の必勝法を探す。(一人じゃんけんなども効果的)

砂を掻き集めて棒倒し。(一人で何役こなせるかが鍵)

後ろを向いている人に『振り向け!』という念を送る。(本当に振り向く前に辞めるのがコツである。)

蟻と戯れる。(蟻は戯れてるつもりはないのでたまに噛みつかれるから要注意。)

石等を用いて新たな遊戯の開発。

シチュエーション③家等

緩衝材としての用途を果たした『プチプチ』を潰す。(雑巾絞りで一気にやっても良いが1つ1つ丁寧に潰したほうがより効果的。)

 

爪楊枝、マッチ棒、割り箸を用いて築城。(ビルも可)

ポエマーになる(後々思い出した際、黒歴史として残る程度が良い。)

『ポリッピー』などの豆菓子の中身をひとつひとつ数える。

書いてて思ったのだが、家の中でそれだけ暇だと言うこともそうそう無さそうではある。DVDやマンガ、ゲームなどいくらでも時間は潰せそうだ。

学校で行った時間の潰し方は今にして思えば濃密だったなぁ。

 


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